Update : Free TON JAPAN オンラインミートアップ (Online Meetup)

詳細

パブリックブロックチェーン Free TON の日本で活動するDAO、Free TON Japanがミートアップを行います。

<内容>
・Free TON / Free TON Japan の紹介
・Q&A

<Free TONについて>
Free TONは、2020年5月に開発が中止になったTelegram Open Networkをコミュニティ引き継ぎ、同月にメインネットをローンチさせたパブリックブロックチェーンです。この分野では新興勢でありながらチェーンの利用頻度が比較的高く、最初からDAOで運営が進められています。

このミートアップは、日本を担当するFree TON Japanによって開催されます。

Free TON Japan Webサイト:https://freeton.jp/
Free TON Webサイト:https://freeton.org/
Free TON プロジェクト解説:Free TONとは?プロジェクト概要を簡単に理解するための記事 | FreeTONブロックチェーン日本公式
URL : Free TON Japan オンラインミートアップ | Meetup

(English)

Free TON Japan will hold a meeting to share an understanding of Free TON and its latest updates with the Japanese audiences and potential users. We will introduce not only Free TON with detailed information but also Free TON Japan and what we do.

(Contents)
· Free TON / Free TON Japan
· Q&A

This meet-up will be held by FreeTON Japan in charge of Japan.

Free TON Japan Web サイト : https://freeton.jp/
FreeTON website: https://freeton.org/
FreeTON Project Description: Free TONとは?プロジェクト概要を簡単に理解するための記事 | FreeTONブロックチェーン日本公式
URL : Free TON Japan オンラインミートアップ | Meetup

free ton logo s (1)

Youtube link : Free TON Japan オンラインミートアップ - YouTube (Starting from 21:00 Japan Standard Time, Oct 6 2021)

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Free TON周知拡大のために、たゆまぬ努力をされている姿、素敵です!
最近では、Rust Cupで世界新記録を更新されましたね!おめでとうございます!

Free TONが日本でもっともっと認知されることを祈っています!継続は力なり:)

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私は多くの日本人にFreeTONを知っていただきたく願っています。そして、そのためにたくさんの労力を使って活動している方々に感謝しています。オンラインミットアップ楽しみにしています。熱く語っていただけること…どんな内容なのかワクワクします!!

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FreeTON Japan 全体が上手く進んでいることが本当に誇らしいです。これからも頑張って下さい。いつもずっと応援しています。

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私も本当に応援しています。一緒に盛り上げて応援していきましょうね❣

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メッセージありがとうございます!10月6日、お時間あるようでしたら私達のMeetupにもご参加いただけると有り難いです。精一杯頑張ります!

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応援ありがとうございます!10月6日のオンラインミートアップはYouTubeにて行いますので、こちらのlinkからお入りください。→https://youtu.be/b32SXhyTV8I

皆様のご参加お待ちしております!

10月6日のオンラインミートアップはYouTubeにて行いますので、こちらのlinkからお入りください →https://youtu.be/b32SXhyTV8I ご参加お待ちしております!

今夜のYouTubeイベントのURLこちらなので、可能な方は拡散よろしくおねがいします。



Here you can download our presentation!

Link : 20211001 Free TON Japan - Online Meetup JA.pdf - Google Drive

Today (Feb 8, 2022), there will be an AMA session regarding Everscale in one of the most significant Japanese crypto communities, “KUDASAIJP” at 21:00 JST.

Everscale × CryptoKudasaiJP AMA内容まとめ

Crypto KudasaiJP

2022/2/8に行われた、EverscaleとのAMA(Ask Me Anything)についてまとめた記事です。

Everscaleについて

Everscaleは、高速で安全かつスケーラブルなブロックチェーンとネットワークのプロジェクトで、必要に応じて毎秒数百万件のトランザクションを処理することができ、ユーザーフレンドリーであると同時にサービスプロバイダーフレンドリーでもあります。

Everscaleは、様々なサービスをホストして提供することを目的とした、巨大な分散型スーパーコンピュータ、あるいはむしろ巨大な「スーパーサーバー」と考えることができるかもしれません。

詳しくはこちら

AMA概要

AMA本編の内容まとめ

AMA本編の内容について、Q&A方式で記載していきます。

Q: 自己紹介を兼ねて、あなたの経歴やEverscaleのチームについて教えていただけますか?

私は、Everscaleネットワーク(旧Free TON)のコア開発者であるEverX Labs(旧TON Labs)のCEO兼共同設立者のAlexander Filatovと申します。

しかし、EverX Labsは、Everscaleブロックチェーンを構築する数多くのチームや個人の一つに過ぎません。

ネットワークの重要な変更に投票する23の信頼できるグローバルガバナンスメンバー、特定の地域や機能的な問題(DeFi、NFTなど)に焦点を当てた約30のサブガバナンスがあり、世界中の何千人もの人々が毎日ネットワークに貢献しています。

Q: Everscaleを紹介してもらえますか?既存のソリューションが解決できていない問題を解決できるのでしょうか?また競争上の優位点は何ですか?

Everscaleの最も基本的なイノベーションは、安全性と分散性に妥協することなく、スケーラビリティの課題を大幅に解決したことです。

Everscaleは、マルチスレッド機能により、実際の分散環境/オープンインターネットにおいて非常に高いスループット(スマートコントラクトの並列実行)を実現しています。8月に行われた複数の負荷テストでは、Everscaleは1秒間に45~65,000個のスマートコントラクトを快適に実行しました。

また、バリデータやインフラを追加することで、さらにスケールアップすることができます。

DeFiやNFTなどのアプリケーションの爆発的な普及により、ブロックチェーンネットワークへの負荷が増大しているため、スケーラビリティは非常に重要になっています。

Q: マーケティング戦略はどのように行っていますか?

EverX Labsは、ネットワークのコア技術に取り組むことに集中しており、さまざまなフォーラムやAMA、ソーシャルメディアで注目を集める技術関連の議論に参加しています。

Everyscaleネットワークのコミュニティは、マーケティング戦略に複数の要素を持っています。

例えば、DeFiアライアンスでは、ハッカソンを開催したり、トップパートナーや開発者チームを獲得するための助成金を提供することに注力しています。

また、NFTアライアンスも同様に、GameFI/Play-2-earnセグメントやメタバースをカバーする活動を始めています。

Everscaleは、世界中の複数のメディアやカンファレンスの主催者などと定期的にパートナーシップを結んでいます。そしてもちろん、Everscaleのグローバルコミュニティは、ソーシャルメディアでの有機的なサポートによって、上記のすべてを補完しています。

Q: 助成金システムもあるんですね。有望なPJを呼び込むためには必須ですね

確かにそうですね。包括的な助成金プログラムもありますし、グローバルなハッカソンも行っています。真のdecentralizaitonの素晴らしさは、世界中から熱狂的な支持者が集まり続けることです。

https://l1.tonalliance.org — どなたでも応募することができますよ。

Q: このプロジェクトのためにチームが構築した技術やプロトコルはありますか? または、チームが適用している注目すべき技術はありますか?

線形的にスケーリング可能なスループット性能を実現する、マルチスレッドについてはすでに述べました。そのほかにも、EverX Labsをはじめとするネットワークの開発者たちは、多くの革新的なソリューションを提供しています。

例えば、インターフェースやメディアもNFTの一部である「True NFT」(どこか他の場所に置くのではなく)。

あるいは、フロントエンドアプリケーションとブロックチェーン自体の間にウェブが存在しないウェブフリーなどです。

さらに、Everslaceが持っている他のトップネットワークとの8つのブリッジがあります。他にも色々あります。

Q: インターフェースがNFT?ユーティリティがあるという意味でしょうか?

NFTは、オフチェーンではなく、インターフェースやメディアそのもの(画像、音声、動画など)がblockchainにあることがtrueであるということです

もちろんNFTはユーティリティになりえます。例えば、プログラマブルNFTチケット(私たちのエコシステムのプロダクトの一つ)はその一例です。

Q: これまでに達成した主なマイルストーンと、目標とするマイルストーンをスケジュールとともに簡単に説明してください

DeFiアライアンスは現在、すべての主要なブロックチェーンプロトコルとの相互運用性に関する作業を最終化することに集中しています。

DeFiアライアンスは、評判の良い機関投資家をネットワークに呼び込み、ネットワークの流動性とネットワークのトークンの可用性を世界中の成長するコミュニティと投資家にさらに推進しています。

また、2月にはNFTとGameFiの提携が開始され、この重要な分野での採用が加速されることになります。もちろん、Everscaleのインフラの増強、dAppsの立ち上げ、開発者のためのより良い環境とドキュメントの作成などにも常に取り組んでいます。

そしてもちろん、MoonstakeによるEverscaleの上場とサポートは、私たちの素晴らしいJapaneaseコミュニティによって提供されています。

Q: すべての主要なブロックチェーンプロトコルとの相互運用性とは、クロスチェーン的な意味でしょうか?

そうです。目的は、すべての主要プロトコルをつなぐ、スケーラブルで低い取引手数料のプラットフォームを提供することです。

すでにCardano、Ethereum、主要なEVMチェーン(BSC、Polygonなど)があり、まもなくPolkadot、Cosmos、Tezos、Avalanche、Near、Solanaなどのプロトコルが導入されます。

Q: これまでのプロジェクトで苦労したことはありますか?それをどのように解決しましたか?

真の非中央集権化と、プロトコル開発のための重要事項への介入のバランスをどうとるかという課題が常にあります。

例えば、Everscaleは2021年末まで、ネットワークにさまざまなソリューションを提供するためにコンテストを行っていました。

2021年末、ネットワークガバナンスは、より多様な開発者チームや起業家にアピールし、さまざまなソリューションの提供速度を高める方法として、コンテストを助成金で補完することを決定しました。

プロトコル開発のための重要事項への介入については、適切なバランスをとる必要があります。しかし、ガバナンスにおける分散化は、とにかくアンタッチャブルな優先事項です。

Q: Everscaleトークンのトークノミクスと、有用性について教えてください

ネットワークには20億EVERトークンがあります。ネットワークの立ち上げから約2年間で50%弱が分配され、50%強はまだmultisigの財務口座にあり、ネットワークへの貢献と引き換えに将来分配される予定です。

このプロジェクトは、Coinmarketcap と Coingecko の両方にリストされています。Coingeckoの方がトークンの流通量を反映しており、このネットワークの時価総額を約3億ドルと予想しています。

このプロジェクトは、gate.ioなどの多くの取引所に上場しており、現在、より多くの主要な取引所への上場を目指しています。

Q: スマートコントラクトはオープンソースになるのですか?

ネットワークでは、すべてのコードをオープンソース化することに全力で取り組んでいます。

コアとなるインフラ、コンテストやハッカソンで使われたコードはすべてオープンソース化されています。

このプラットフォームの開発者の多くは、プライベートソリューションもオープンソースにしています。

Q: 運営を維持するための収入源はどのように確保していますか?

EverX Labsは、歴史的には古典的なVCモデルで資金調達を行ってきました。

しかし、今ではEverscaleネットワークのEVERトークンは、ネットワークに貢献し、報酬としてEVERトークンを得たチームが、ネットワークトークンで運営資金を調達するのに十分な強度と流動性を持っています。

Q: 最近、ハッキングの事件が多発していますが、セキュリティ対策はどうなっていますか?

セキュリティはEverscaleにとって最も重要なものです。Everscaleのインフラのほとんど、そしてすべての重要なインフラについては、エンド・ツー・エンドの分散型モデルに従っています。

すべての重要なコードは、広範なテストと監査を受け、最終的にはコードの正しさを数学的に証明する正式な検証を受けます。

Q: 現在の投資家はどのような方々ですか?

EverX labsには、いくつかの大規模なグローバルVCが投資家として名を連ねています。ネットワークに関しては、ネットワーク上に約550,000のウォレットがあり、その中には莫大な出資をしている投資家のウォレットも含まれていますが、すべての投資家が知られているわけではありません。

DeFiアライアンスは現在、ネットワークへの投資のために、評判の良いブロックチェーン/暗号投資家を集めてロードショーを行っており(Crystal Handsプログラム)、その結果は2022年第1四半期の終わり頃に出る予定です。

Q: 企業やプロジェクト、著名な開発者などとの契約はありますか?

このネットワークを立ち上げたスペースには、評判の良い23のチームがあり、その多くは世界的なブランドを持っています。例を挙げると、EverX Labs(旧TON Labs)、Bloxus、p2p.org、Everstake、Chorus one、Certus one、Dokia capitalなどがあります。

しかし、現在ネットワークに参加しているチームやEverscale上で貢献しているチームはもっとたくさんあります。

また、Everscaleコミュニティが実現した約30のパートナーシップがあります。

ところで、Vitalik ButerinがEverscale (Free TON)の立ち上げ時に我々のガバナンスについてコメントしたことをご存知ですか?

Q: Certus oneって、ワームホールのですか?

実は、彼らは2020年5月に全23チームの一員としてネットワークを立ち上げた初期メンバーなのです。

彼らはEverscaleではバリデーター(デベロッパーではない)です。

Q: Everscaleに関するニュースや最新情報で、私たちに伝えたいことはありますか?

Everscaleは重要なスケーラビリティを達成した最初のプロトコルであり、重要なDeFi、NFT、GameFi、Metaverse分野での成長が期待されています。

これらのセグメントでは、いくつかのエキサイティングな開発が行われています。

DeFiでは、他のトップブロックチェーンネットワークとの間に8つのブリッジがあり、Everscaleは相互運用性センターの1つとなっていて、さらにいくつかのブリッジが予定されています。

また、Flexと呼ばれる非常に革新的なDEXがあり、オーダーブック機能と前例のないスピードでローンチしようとしています。

NFTの分野では、マーケットプレイス、ゲーム、メタバースのインフラ、パートナーシップなど、すでに立ち上がっている、あるいは現在市場に参入しているプロジェクトが20以上あります。

2022年は、Everscaleにとって飛躍的な成長を遂げる年になることが期待されます。

コミュニティ質問の内容まとめ

CryptoKudasaiJPのAMAでは、毎回かなりの数のコミュニティ質問がされます。全てを紹介することはできないので、いくつかピックアップして紹介したいと思います。

Q: cardanoとのコラボレーションはEverscaleにとってどのようなメリットがありますか?

非常に大きなコミュニティへのアクセスと、Everscaleテクノロジーの進化です。

Q. 私がユーザーまたは投資家であると仮定すると、EVERSCALEプロジェクトのどの側面に投資したいと思いますか?プロジェクトから私に何をアピールしますか?

Everscaleは、まずスケーラビリティを解決しました。これによって、成長の余地が大きく広がりました。このプロトコルはテクノロジーとガバナンスを重視しており、スケーラビリティが重要視され始めた今、やりがいを感じるはずです。

Q. 現在のノード数はどのくらいになりますか?またそれらは世界に分散化されていますか?

はい、約430ノードで、非常に広範囲に分布しています。

Q. プロジェクトに貢献するにはどうしたらよいですか?HOLD?

YES

Q. Free TONからEverscaleに名前が変わったのでしょうか?

はい、8月21日に50kbpsを超えるパフォーマンスを達成した後変更しました

Q. エバースケールに直近で必要なことはなんですか?

つよい開発チームです

Q. Everscale Grantsで支援するプロジェクトですが、どのような点を特に評価して選定しますか?

ネットワーク採用(ユーザー)または重要インフラへの貢献度です

Q. プロジェクトを一言でまとめるとしたら、それは何でしょうか?

Everscale (指数関数的にスケーラブルという意味です)

Q. イーサリアムを超えるプロジェクトになると思いますか?

イーサリアムはずっと2位を維持すると思いますが、世界はマルチチェーンになり、Everscaleが活躍する場は確実に出てくるでしょう

Q. 市況が悪い今、長期的なマーケティング戦略を聞かせて下さい

相互運用性と本当に使われることにフォーカス

Q. 今年、コミュニティーを対象とした大きなイベントは何か考えていますか?

後半にEverscale独自の大型カンファレンスを考えています

Q. お気に入りのブロックチェーンプロジェクトはありますか?そのプロジェクトから得られるインスピレーションなどはありますか?

ビットコインとイーサリアムが初恋の相手です💕

Q. ライバル、または目標としているプロジェクトがありましたら教えて下さい

今はAvalanche、Near、Solanaをシリアスに受け取っています。技術的にも、普及に関しても

Q. イーサリアム、ソラナ、アバランチなどの市場リーダーと比較して、EVERSCALEプロトコルはどのようになっていますか?

性能(スループット、スピード)には非常に優れているが、普及が進んでいないため、今のところ採用されることが遅れています

Q. チームの結束は強いですか?私たちはあなたたちを信じていいのですか?

非常に非中央集権的でオープンです。誰でも参加することができます。誰も実際にショーを運営しているわけではありません。

Q. 最終的な目標は何ですか?

拡張性と相互運用性に優れたプラットフォームを実現し、真の拡張性を必要とする大規模なユースケース(例:メタバース)の採用を享受できるようにすることです。

Q. 開発メンバーは何人ぐらいいますか?

全世界で約2~3千人(コミュニティチャット、githubなど)と推定されます

Q. アンバサダーの条件を詳しく教えてください

プロジェクトに対する情熱と信念、あとスキルもです。トークンで報酬をもらえます。例えば、日本のコミュニティ/サブガバナンスがあります。

本当にありがとうございました。おそらく今まで行ったAMAの中で、質問の質が一番よかったと思います!(量もね)

ギブアウェイの告知

Everscale Japanでは、ステーキングプール企業Moonstakeとの提携を記念して、大型エアドロップのキャンペーンを行う予定です。

詳細は近々発表予定ですが、以下のリンクからMoonstakeに登録して、発表をお待ち願います。

事前登録してからその後タスクをこなすことで、いち早くエアドロをゲットできるようになります!

▼Moonstake登録リンク

発表はEverscale JapanのTwitterで行うので、是非フォローをよろしくお願いします。

▼Everscale Japan

https://twitter.com/EverscaleJapan

Everscaleソーシャルリンク

CryptoKudasaiJPについて

CryptoKudasaiJPは、日本のブロックチェーンKOLコミュニティおよび投資グループです。

本AMAは、ブロックチェーンスタートアップが業界での成長と露出を加速するのを支援する活動の一つとして実施したものです。

Today, Feb 25, 2022, Everscale Japan held a successful AMA in “Sofikura”, one of the biggest crypto communities in Japan in both English and Japanese.

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日本円ステーブルコインJPYCを用いた「第2回 日本円ハッカソン」共催のお知らせ

2022年3月9日 14時15分

Scalably株式会社

届けたい情報を、本当に必要とする人々の手に。SaaSソリューション「Ecomedia(エコメディア)」を開発するScalably株式会社は、日本円ステーブルコインJPYCを発行するJPYC株式会社、ブロックチェーンDAOのEverscale Japanと共同でハッカソンを開催します。

Scalably株式会社(東京都港区、代表取締役:山本 純矢)は、コミュニティテック企業として活動しており、自らが企業やプロジェクトとコラボレーションすることで、コミュニティを広げるため様々な試みを行っています。その1つとして、日本円ステーブルコイン「JPYC」を用いたステーブルコインのハッカソン「第2回 日本円ハッカソン」を4月16日、24日に開催します。

■日本円ハッカソン開催背景

世の中に暗号資産が認知されていく中、特に日本は世界的にも規制が厳しく、暗号資産の中核技術「ブロックチェーン」を使ったビジネスは難しくなっています。そのような中、JPYCをはじめとする法律に準拠したビジネスやプロダクトの登場により、日本でもブロックチェーンを使ったプロダクトやサービスを作れるようになってきました。

そこで、日本でもブロックチェーンを使ったビジネスを活性化すべく、Scalably及びEverscale Japanでは、JPYC株式会社と共同で日本円ハッカソンを企画しました。ハッカソンの名前には「日本円をテクノロジーでより使いやすく、便利に拡張しよう」という意味が込められています。

ハッカソンでは、世界的なブロックチェーンプロジェクトからの助成金の獲得を容易にする場を提供し、新しいプロダクトやサービスの開発を加速し、日本から有望なプロジェクトや人材が世界で活躍しやすい環境を提供していきます。

■「第2回 日本円ハッカソン」の開催概要

第2回日本円ハッカソンは、2日間のイベントと8日間の実装期間を設け、JPYCを活用した新たな日本円のユースケース創出を模索していきます。また「ブロックチェーンの実装がわからないけれど、ハッカソンに挑戦してみたい」という方に向けて、技術を学ぶことができる講座を週次で開催しています。

ハッカソン開催概要:

  • 開催日:2022年4月16日(土)、24日(日)
  • 場所:Onlineにて開催(参加者のアイデアをYouTubeで公開)
  • 予定内容:
    • 第1日目:協賛プロジェクト紹介、参加チームのグループワーク、中間発表
    • 第2日目:プロダクト発表、審査結果発表
  • 参加資格:
    • 先着10チーム(チームあたり最大6名)
    • 年齢制限・地域制限は無し
    • 『エンジニア』が1名以上いるチームであること
    • 発表は日本語(ドキュメントは英語OK)
  • チーム要件:
    • チームにエンジニアが1名以上いること
    • チーム代表者がJPYC開発者コミュニティによるテストに合格していること
    • プレゼンター、企画担当、デザインなど最大6名までのチーム登録参加可能
    • [第1回 日本円ハッカソン参加者のみ] 第1回と違うプロダクトを作ること

ハッカソンの募集は、既に2月22日より開始しており、条件を満たす方であれば年齢を問わず参加することができます。また、ハッカソンの模様は当日YouTubeで発信される予定になっています。

賞金・参加賞及びその他詳しくは、日本円ハッカソンの公式ページから確認することができます。

日本円ハッカソン公式ページ:https://jpy.design/

■お楽しみ企画アイデアソンを並行開催

JPYCのコミュニティには非エンジニアのユーザーも多く、彼らから日々新しいJPYCの使い方が考案されています。そこで、第2回日本円ハッカソンでは、お楽しみ企画として非エンジニアでも参加できるアイデアソンを開催します。

アイデアソンでは、JPYCの経済圏を広げるためのビジネスアイデアを競います。参加資格を満たしている方は、動画要件に沿った動画を投稿することにより、アイデアソンに応募することができます。アイデアソンには、コミュニティ賞もあり、誰でも審査に参加することができるようになっています。

アイデアソン開催概要:

  • 応募期間:3月1日(火)~4月10日(水)
  • 審査期間:4月11日(土)~4月23日(日)
  • 参加資格:
    • 先着10チーム(チームあたりの人数制限なし)
    • 年齢制限・地域制限は無し
    • 発表は日本語(ドキュメントは英語OK)
    • JPYCを拡げるための情熱的なアイデアがあること
  • 動画要件:
    • 動画の時間が10分以内に収まっていること
    • 動画が以下の構成になっていること
      1.軽い自己紹介(チーム紹介)
      2.目的、課題と解決
      3.市場にある競合他社や類似サービス情報の補足
      4.今後アイデアを実現させるために必要なこと
    • 動画に以下の内容が反映されていること
  • JPYCの経済圏に貢献するアイデアであること
  • 実現可能と判断されるアイデアであること

賞金及びその他詳しくは、日本円ハッカソンの公式ページから確認することができます。

日本円ハッカソン公式ページ:https://jpy.design/

■参考:「第1回 日本円ハッカソン」の開催模様

2021年8月28日・29日に開催した第1回 日本円ハッカソンの模様は、以下のYouTube及びレポート記事にて閲覧することができます。

YouTube:

レポート記事:

■共催企業について

Scalably株式会社について:

Scalably株式会社(スケーラブリー)は、「コミュニティ=好きから始まる社会」を作るために、企業だけではなく、その関連企業までもを含むエコシステムの情報を、届けたい人々に伝え続けるための自動化プラットフォーム「Ecomedia」を開発しているコミュニティテック企業です。情報技術を駆使し、国際的なコミュニティ形成と運営を実現。コミュニティと企業が出会い、つながる世界を実現します。

Scalablyの公式ページ:https://scalably.com/

JPYC株式会社について:

JPYC株式会社は、日本円ステーブルコインであるJPYCの開発運営を行っています。JPYCは、資金決済法に準拠し、自家型前払式支払手段として発行されています。技術的には暗号資産と同様の性格を持ちながら、法律的には日本法に対して完全にクリアになっています。現在、JPYCは、EthereumやPolygonをはじめとする様々なパブリックブロックチェーン上で発行されています。

JPYCの公式ページ:https://jpyc.jp/

Everscale Japanについて:

Everscale Japanは、パブリックブロックチェーンであるEverscale(エバースケール)の普及を担うために日本で設立されたDAO(自律分散型組織)です。Everscaleは、米国証券取引委員会(SEC)との訴訟で中止になったTelegram社のブロックチェーンプロジェクト、Telegram Open Networkのソースコードをコミュニティが引き継ぎ、2020年5月にローンチされました。今までICOを一切行っておらず、規制に対して完全にクリアな状態で活動を行っています。

Everscaleの公式ページ:https://everscale.network/

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Very cool !
How realistic is it to launch the JPYC stablecoin on the Everscale network?

We discussed what you asked. Here is our feedback :

Honestly, since the amount of liquidity in Everscale isn’t that high compared to other networks well known in Japan, unfortunately, we think it is a bit unrealistic to launch JPYC stablecoin on Everscale now. However, there are brilliant people whom we will get to know through Hackathon, and we hope we will have a chance to discuss such an idea with them in the near future.

thanks for the answer!
If it worked out, it would be a fantastic Everscale breakthrough.

Possible with JPYC Co., Ltd. create a joint fund, where tokens would be allocated from the giver.