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Global Community サブガバナンスが閉鎖へ

Everscaleは「ガバナンス」と呼ばれるプロジェクト公認DAOが存在し、プロジェクト監督立場にあたるEverscaleガバナンスと複数にわたる地域別・機能別のサブガバナンスで構成されています。

Everscale Japanコミュニティ

2022年2月10日、EverscaleのフォーラムでGlobal Communityサブガバナンスを閉鎖する旨「Global Community Sub-Governance closure」が投稿されました。

Global Communityサブガバナンスは、当初Everscaleをグローバルに推進するための一連のマーケティング活動を行うために設立されました。直近では、2021年1~2月に承認された以下のマーケティング活動を、同年4~12月にかけて実施しました。

しかし、Global Communityサブガバナンスは、現状の活動内容ではEverscaleにメリットをもたらさないと判断し、サブガバナンスを解散してマルチシグウォレットの資金を返却しました(返金のトランザクション)。

解散したサブガバナンスのメンバーは、今後はコミュニティのメンバーとしてEverscaleに関わっていきます。

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2022年までの計画、Everscaleの新しいロードマップ

Oshikawa

この記事は「Plans for the year 2022. The new Everscale roadmap! | by Andy | Feb, 2022 | Everscale (Ex- Free TON)」の日本語訳記事になります。

アンディ 2022年2月14日

お待たせしました、それでは発表します。簡単なことではありませんでした。熱い議論を何度も交わし、ロードマップが完成しました。皆様にお見せできることを嬉しく思います。Everscaleは、ただの野心的なアイデアだったプロジェクトを拾い上げてから、実際に実現するところまでに長い道のりを歩んできました。ゆっくりと、しかし確実に、私たちは最も技術的に進んだネットワークを構築し、当初のビジョンを実現するだけでなく、それを改善させることができました。

もちろん、ネットワークのパフォーマンスを向上させ、ユーザーやEverscaleにやってくる新しい開発者にとってフレンドリーな環境を作り、Everscaleを分散型インターネットのバックボーンの1つにするために、構築すべきものがたくさん残されています。そして、これらの目標を達成するために不可欠なアップグレードやプロダクトの多くは、2022年に開発されると自信を持って言えます。

お話はもういいでしょうか。これが、今年のロードマップです。読者の皆様には少しお時間をいただき、解説をさせていただきます。

はい。見ての通り、ここには多くの計画やアイデアが並んでいます。いくつかは自明なものもありますが、追加的な解説が必要なポイントもあります。そこで、エコシステムにとって重要なものをすべてピックアップし、その理由を説明していきたいと思います。

Q1:

  • zk-SNARKsプロトコル :zk-SNARKs(トランザクションの機密化技術)やゼロ知識証明によって、プライベートな取引やプライベートチェーンの構築が可能になります。おそらく最も重要な開発の1つです。商業組織や事業会社を取り込むことができるからです。
  • ネットワーク手数料の引き下げ(最大100倍) :小さなコンセンサス変更で手数料が減少し、Everscaleは取引コストの面で最も安価なネットワークの1つになります。
  • レンディングプロトコル :このプロトコルは、EverscaleのDeFiモザイクのもう一つのピースになります。このようなプロトコルがあることで、より複雑な金融DAppsを作成することが可能になり、トレーダーや投資家に新しいユースケースのシナリオを提供することができるようになります。分散型ローン、メーカー型CDP、デリバティブなど、これらすべてをレンディングプロトコルを使って構築することができます。
  • Cardanoエコシステムとの統合 :私たちはすでにADAトークンをEVERトークンに交換するためのDEXを備えたAdaeverブリッジを構築しています。今後はこのインフラを強化して、Cardanoから他のEVM互換ネットワークに流動性を移すためのハブとして機能させることを計画しています。もちろん、その流動性の一部はEverscaleにロックされることになります。
  • NFTのSDKツール :NFTは、今日のブロックチェーン業界において重要な役割を果たしています。NFTプラットフォームが成功すれば、新たなユーザーを獲得し、金融系DApps以上の人気を博します。NFTのための適切なSDKを構築することは、GameFiやMetaversesへの必要なステップです。
  • 詳細な技術文書 :私たちが行っていることは、他の開発者がEverscale上にプロジェクトを構築するための基盤に過ぎません。そのため、ネットワークのすべての側面に関するドキュメントを用意することは私たちの義務です。SDK、API、スマートコントラクトなど。

Q2:

  • 新しいSMFTコンセンサスへの移行 :第2四半期の最も重要な目標の一つです。新しいSoft Majority Fault Toleranceにより、セキュリティが向上し、Everscaleはより多くのバリデータでパフォーマンスを線形に向上させることができるようになります。
  • プライベートワークチェーン :zk-SNARKsの実装後は、Everscale上にプライベートワークチェーンを展開することが可能になります。HyperledgerやCorda、VeChainなどと対等に渡り合えるようになるため、非常に基本的なリリースになるでしょう。現在は企業が主な対象ではありませんが、世界的な分散型運用システムになるためには、営利企業を含むあらゆるユーザーに対してツールを提供する必要があります。
  • EVM対応ワークチェーン :また、長期的に成功を収めるためには、もう一つ重要なことがあります。DAppsの大部分はEVM環境用のSolidityで書かれており、ブロックチェーン開発者の大部分はスマートコントラクトを書くためにSolidityを使っています。Rustは人気を集めていますが、ブロックチェーンの開発競争ではEVMの機能を持つことが大きな利点となります。なぜなら、EVM互換のブロックチェーンに取り組んでいる多くの人気DAppsと提携し、それらに搭載することで、新たな流動性を集めることができるからです。
  • スマートコントラクトの形式的検証のための産業用ツール :これらのツールは、セキュリティ監査や形式的検証にかかる時間を大幅に削減することができます。
  • Cardanoに特化したロールアップとの統合 :ロールアップは、L1ネットワークを高速かつ安価に拡張するための技術です。Cardanoとのさらなるコラボレーションの一環として、そのロールアップとの統合を実装する予定であり、これにより2つのネットワーク間の相互運用性が大きく向上します。
  • Tezosエコシステムとの提携 :Everscaleの目標の一つは、他のネットワークのハブになることです。Tezosとの提携は、この目標に沿ったものです。
  • NFTからEVMブロックチェーンへのブリッジ :様々なNFT規格の違い、異なるメタデータや保存方法の違いにより、非常に複雑な作業となります。しかし、NFTブリッジがローンチされれば、EverscaleにホストされたクロスチェーンのNFTマーケットプレイスが構築される道が開かれます。
  • GameFiパイロット :最初のパイロットは、世界で最も人気のあるゲーム、GTAMinecraftを改造する予定です。これらのパイロット版では、土地のトークン化、ゲーム内の不動産やアイテムのトークン化、NFTインポートなど、Everscale上のGameFiの機能を紹介する予定です。
  • メタバースSDKのMVP :Everscale上でメタバースを構築しようとする人向けのプロダクトです。GameFiのパイロット版で実証されているのと同じ機能を実装するためのツール一式が含まれます。
  • SSIパイロット :DAppsに統合可能な分散型IDです。

Q3:

  • ダイナミック・ガス手数料 :ガス代はネットワークの負荷に応じて変わります。
  • 異なるプロトコルへのDAO拡張 :他のネットワークに拡大する戦略の一環として、私たちはEverscaleベースのDAOを外部プロトコルの上に構築するためのプロトコルを提供します。
  • DEXベースの最速オーダーブック — FLEX :速度や手数料の面でFLEXと比較できるDEXは1つ、いや2つしかありません。DEXベースのオーダーブックは、他のネットワーク上の既存のスマートコントラクトの性能制限のため、これまでは実用的ではないと考えられていましたが、Everscaleの技術はスケーラブルで高性能なオーダーブック取引所を処理することができます。FLEXは、分散型取引のベストプラクティス、安価な手数料、CEXのインターフェースをすべて兼ね備えています。
  • Everscaleを利用した初のCardanoクロスチェーンプロジェクト :今回の統合により、両ネットワークの優れた機能を使った新しいプロジェクトが生まれることを期待しています。私たちはCardanoとの提携だけに限定するつもりはありませんが、Everscaleのスピードと信頼性を示すことになるのは間違いありません。

Q4:

  • ブロックファイナリティの最適化 :Ever OSのコア・プロトコルの導入により、ブロックファイナリティは劇的に減少します。
  • DeNS(分散型ネームサービス) :Ever OSのファイルネームサービスにより、Everscale上で人間が読めるアドレスを実現します。
  • DriveChain(オンチェーン・ストレージ) :ブロックチェーン・ストレージ。ファイルを保存したり、スマートコントラクトで利用するためのネイティブな仕組みでEverscaleの機能を拡張します。
  • BTCとの直接ブリッジ :金融機関にとって最も重要な暗号資産であり、すべてのDeFiハブの必需品です。
  • オープン・デリバティブ・プロトコル(先物取引、オプション) :トレーダーのためのもう一つのプロダクトです。デリバティブ市場は、伝統的な金融におけるスポット市場よりも大きいです。ユーザーの皆様に快適にご利用いただくために、私たちもそれらを実装します。

全体として、今年は非常に意欲的な計画を立てています。私たちの目標は、市場でトップクラスのブロックチェーンになるための基礎を築くことです。そのためには、ネットワークの高速性、拡張性、安全性を確保し、EVMの互換性、ブリッジ、DeFiプロトコル、各種SDK、それらのドキュメントなど、開発者に必要なツールをすべて用意しなければなりません。

Everscaleに集まってくるセンスの良いアイデアを持つすべてのチームをサポートするつもりですし、グラントプログラムには多くの資金を投入します。また、ネットワーク上で稼働するDAppsの数を増やすことに大きな価値を見出しています。私たちの技術に興味を持ってもらうために、今年はいくつかのハッカソンを開催する予定です。もちろん、パートナーシップの構築も最優先事項です。

私たちは、ネットワークの発展に全面的にコミットし続け、ソーシャルメディアで、すべての状況をお伝えするよう努めます。そして、一緒にEverscaleをブロックチェーン業界で尊敬されるブランドにしていきたいと願っています。お読みいただき、ありがとうございました。

新しいTIP-3.1トークン規格FAQ

Oshikawa

この記事は「New TIP-3.1 Token Standard FAQ. We are moving to a new token standard… | by Broxus | Broxus | Feb, 2022 | Medium」の日本語訳記事になります。

Broxus 2022年2月8日

何が起きるのですか?

Everscaleに紐づくすべてのネットワークは、新しいトークン規格であるTIP-3.1規格に移行します。

なぜ規格が変わるのですか?

単一のトークン規格を確立することで、異なるチームのウォレットやサービスの間で、余分な手順を踏まずに、すぐにトークンを送信することが可能になります。共通のトークン規格があることで、私たち開発者の仕事が楽になり、新しくプラットフォームに参加する人たちも楽になります。さらに、新しい規格は以前のものよりも安定しており、ガス代も少なくて済みます。

新しい規格への切り替えはどのように行われますか?

まず、新しいバージョンのブリッジをリリースします。ブリッジの安定性に確信が持てたら、次にリレーと流動性をインポートする予定です。それが終わると、Everscale DeFi Allianceホワイトリスト上のコントラクトトークンが自動的にアップグレードされ、一方で、カスタムトークンのためのツールが作成され、コントラクトがアップグレードされることになります。

自分のウォレットにあるトークンを自分でアップグレードを完了させるためには、新バージョンのDEXとやり取りする必要があります。

TON Swapも自動的にアップグレードされますか?

いいえ、TON Swapは完全に新しいバージョンになります。ユーザーは、旧バージョンから自分でトークンを移さなければなりません。新バージョンのリリース後も旧バージョンのTON Swapにはアクセスできますが、すべてのファーミング作業は停止されます。2月12日から15日までは移行期間となり、ファーミングは停止します。それが終わると、新しいトークンを使って新バージョンのプールでファーミングが再開されます。

ベスティングでロックされた古いトークンは、どうすればよいですか?

2月11日または12日には、旧バージョンのTON Swapでの報酬の計算が終了します。そのバージョンのDEXでは、新たな報酬は発生しません。その瞬間から、旧プラットフォームのすべてのファーミングプールは閉鎖されます。その後120日間、ユーザーは最終的な報酬を回収し、換金することができます。

新しい規格と切り替えの詳細はどこにありますか?

木曜日には、リードプログラマーのセルゲイ・ポテーヒンとのAMAセッションがあり、アップデートに関するあらゆる質問をすることができます。

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great job!
When is the moonstake launch?

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Thank you for asking. Good news regarding that is expected this week :slight_smile:

Everscale Japanは、Moonstake対応記念エアドロップキャンペーンを実施!

大手ステーキングプールのMoonstakeが、2月23日よりEverscaleブロックチェーンの暗号通貨EVERの対応を開始します。そして、それに伴い大型エアドロップキャンペーンを開始します!

Everscale Japanコミュニティ

EVERがMoonstake対応するメリット

Eversacale Japanは、Everscaleエコシステムを日本から拡げるべく、発足当初からブロックチェーン界隈の優れたプロジェクトとのパートナーシップとして、Moonstakeとのパートナーシップを模索してきました。

MoonstakeがEVERに対応することにより、ユーザーは以下のようなメリットを享受する事ができるようになります。

  • マルチチェーンウォレット「Moonstake Wallet」で、EVERを扱えるようになる。
  • Moonstake Walletから、直接EVERのステーキングを行うことができる。

エアドロップキャンペーン

MoonstakeのEVER対応を記念し、Everscale Japanでは 以下の条件を満たす先着2,000名に10ドル分のEVERトークン を差し上げます。

キャンペーン期間:2022年2月23日~5月15日 23:59 JST

1.キャンペーンツイートのリツイート

2.以下のTwitterアカウントをフォロー

3.キャンペーン専用のリンクからMoonstakeに登録する。

4.キャンペーン応募フォームに必要事項を入力して応募する。

注意事項

  • エアドロップ対象者は、条件を満たした先着2,000名になります。
  • 申請期限は、2022年5月15日 23:59 (JST)になります。また、エアドロップ対象者が2,000名に到達した時点で、申請期限前でもキャンペーンは終了します。
  • 重複申請が発覚した場合、申請は無効となります。
  • EVERの配布は、キャンペーン期間中に何回か行います。配布はEverscale JapanのTwitterで告知します。
  • 申請ミスにより、エアドロップ対象にならなかった場合でも、主催者は理由の問い合わせには応じません。

DeFi Allianceの5回目のグラントをSpatiumが受け取りました!

Oshikawa

この記事は「Facebook」、「Twitter」、「Discord」の日本語訳記事になります。

:fire:皆さん、こんにちは!Everscale グラントプログラムの新しい受益者であるSpatiumをご紹介します。

1⃣Spatiumは、市場初のハイブリッドホワイトラベル暗号資産ウォレットです。このホワイトラベル・ソリューションにより、どのようなDAppsでも、ユーザーの資金を保有することなく、中央集権的なカストディアン(投資家に代わって有価証券の管理を行う機関)に匹敵するサービスを提供することができます。

:point_up_2:Spatiumとそのホワイトラベル・ソリューションは、Everscaleのエコシステムに何十万人ものユーザーをもたらすことができます。私たちのコミュニティは、ノンカストディアルウォレット、ブリッジによるクロスチェーン交換、そしてホワイトラベル・ソリューションをプロジェクトで使用する機会を得ることができます。

:moneybag:Spatiumプロジェクトは、総額$74,390 USDを受け取ります。プロジェクトのタイムラインは、2022年4月15日から2022年8月5日までです。受け取った資金は、EVERの分散化署名スキームを構築し、EverscaleのブロックチェーンやDApps、FlatQubeやOctus Bridgeとウォレットを統合するために使用される予定です。

:partying_face:Spatiumチームの皆さん、おめでとうございます!今後の発展と成功を祈っています。

リンク https://spatium.net

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DeFi Allianceの5回目のグラントをSpatiumが受け取りました!

Oshikawa

この記事は「Facebook」、「Twitter」、「Discord」の日本語訳記事になります。

:fire:皆さん、こんにちは!Everscale グラントプログラムの新しい受益者であるSpatiumをご紹介します。

1⃣Spatiumは、市場初のハイブリッドホワイトラベル暗号資産ウォレットです。このホワイトラベル・ソリューションにより、どのようなDAppsでも、ユーザーの資金を保有することなく、中央集権的なカストディアン(投資家に代わって有価証券の管理を行う機関)に匹敵するサービスを提供することができます。

:point_up_2:Spatiumとそのホワイトラベル・ソリューションは、Everscaleのエコシステムに何十万人ものユーザーをもたらすことができます。私たちのコミュニティは、ノンカストディアルウォレット、ブリッジによるクロスチェーン交換、そしてホワイトラベル・ソリューションをプロジェクトで使用する機会を得ることができます。

:moneybag:Spatiumプロジェクトは、総額$74,390 USDを受け取ります。プロジェクトのタイムラインは、2022年4月15日から2022年8月5日までです。受け取った資金は、EVERの分散化署名スキームを構築し、EverscaleのブロックチェーンやDApps、FlatQubeやOctus Bridgeとウォレットを統合するために使用される予定です。

:partying_face:Spatiumチームの皆さん、おめでとうございます!今後の発展と成功を祈っています。

リンク https://spatium.net

2022-03-01_19-10-10
why is that ?

Because it is coming “soon.” Will keep you posted when there is progress. Thanks.

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thanks! “soon” is the pain and sadness of our project

Understandable. For your info, Moonstake announced it would officially start supporting Everscale on Feb 23, 2022, which was exactly one week ago. Japanese Sub-governance is working very hard to raise awareness on Everscale in Japan. To get you a more specific answer to your question than just ‘soon,’ we’ll check it out and let you know.

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Thanks for your patience.

As a result, it is fixed up now. Please see the below screenshot and the URL.

URL: https://moonstake.io/

Thank you again.

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you are the coolest team! Thanks for the feedback.

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Everscaleプロトコルは、中国でのブロックチェーン・イノベーションを強化するため、BSNとパーミッション型バージョンを統合しました。

Oshikawa

この記事は「Everscale protocol has integrated its permissioned version with the BSN to bolster blockchain innovation in China」の日本語訳記事になります。

ニュース 2022年3月1日

中国北京、2022年3月1日 — ブロックチェーン・ソフトウェア企業のEverX(旧TON Labs)は、ブロックチェーンベース・サービス・ネットワーク(BSN)と提携し、オープン・パーミッションド・ブロックチェーン(OPB)プロトコルを正式に開始したことを発表しました。このパートナーシップは2021年3月に初めて発表され、最もスケーラブルで安全なプロトコルとして世界的に知られ、最近分散化された実環境で54K TPSの世界記録を樹立したEverscale技術へのアクセスをBSNの開発者に与えるものです。

四川省広元市(Guangyuan)にあるEverscaleの都市ノードは、この地域のブロックチェーン開発をサポートしています。広元チェーン(Guangyuan Chain)は、暗号通貨ではなく現金でガス手数料を支払うことで、ブロックチェーン開発者がBSN OPBの強力な機能に容易にアクセスできるようにします。

Red Date TechnologyのCEOであり、BSN開発協会の専務理事であるイファン・ヘ氏は、「Everscaleと協力し、開発者がBSN上で開発するための基礎的なフレームワークの選択肢を増やすことができることに嬉しく思います。今回の統合により、Everscaleの低レイテンシーとスケーラビリティに支えられた中国におけるブロックチェーン応用の新しい章を切り開くことができると信じています。」と述べています。

Everscaleの最も基本的な革新は、セキュリティや分散化を犠牲にすることなく、スケーラビリティの課題を解決したことです。独自のマルチスレッド処理により、Everscaleは非常に高いスループットレベルを実現し、最近では1秒間に最大65,000のスマートコントラクト実行を快適に動作できることを示しました。これは、バリデーターとインフラを追加することで、さらにスケールアップすることができます。DeFi、NFT、その他のアプリケーションの爆発的な増加により、ブロックチェーンネットワークの負荷が増加していることから、スケーラビリティは非常に重要になってきています。

Everscaleネットワークのスケーラビリティ、セキュリティ、および分散化のユニークな組み合わせをBSNに導入することで、中国のコミュニティはEverscaleが技術的に提供するものの恩恵を受けることができます。中国の開発者は、本質的に分散型ネットワークを使用しながら、中国の規制の枠組みに準拠した形で、スケーラブルなバックエンドを必要とするNFTアプリケーションやユースケースを制作することができるようになります。

EverXのCEO兼共同創業者であるアレクサンダー・フィラトフ氏は、今回の発表に際して次のようにコメントしています。

「EverXと提携することで、BSNはEverscaleのスケーラビリティ、セキュリティ、分散化を活用する一方、広元チェーン周辺の開発者はパブリックおよびプライベートブロックチェーンアプリケーションを低コストで構築することができます。」

Everscaleネットワークについて

Everscaleは、スケーラブルな分散型ワールドコンピュータと分散型オペレーティングシステムの組み合わせを提案するユニークなブロックチェーンデザインです。Everscaleは、チューリング完全なスマートコントラクトと分散型ユーザーインターフェースを備えた、毎秒数百万のトランザクションを処理できるEver OSというプラットフォームをベースにしています。

Everscaleは、動的マルチスレッド、ソフトマジョリティコンセンサス、分散プログラミングなどの新しくユニークな特性を備えており、スケーラブルで高速、かつ安全であることを同時に実現しています。Everscaleは、ソフトマジョリティ投票プロトコルによる実力主義に基づく分散型コミュニティによって統治されています。

Everscaleは、SolidityやC++のコンパイラ、SDKやAPI、20以上の言語やプラットフォームに移植されたクライアントライブラリ、様々な分散型ブラウザやウォレットなど、強力な開発ツールを持ち、DeFi、NFT、トークン化、ガバナンス領域における多くのアプリケーションに力を与えています。

EverXについて

2018年5月に設立されたEverXは、分散型アプリケーション開発の専門家によるグローバル集団であり、分散型コミュニティ主導のブロックチェーンであるEverscaleネットワークとその主要コンポーネントEver OSのコア開発者です。EverXは、Everscaleのコア開発者として、グローバルコミュニティや企業が容易にアクセスできるアプリケーションの開発を最適化することに取り組んでいます。

真のエンド・ツー・エンドの分散化は、ブロックチェーン開発を促進する技術スタックであり、コミュニティ主導のEverscaleブロックチェーン上に存在するEver Operating System(OS)によって実現されます。絶対的な信頼と正当なデータ所有権により、開発者は革命的な技術を大量に導入するためのツールを手に入れることができます。

BSNについて

ブロックチェーンベース・サービス・ネットワーク(BSN)は、あらゆる種類のブロックチェーン分散アプリケーション(DApps)を開発、展開、保守するために使用されるクロスクラウド、クロスポータル、クロスフレームワークのグローバルな公共インフラネットワークです。BSNは、インターネットのように、開発者にパブリックリソースと相互運用環境を提供することで、ブロックチェーンアプリケーションの開発とデプロイにかかる高いコストという既存の問題を変えることを目指しています。こうすることで、ブロックチェーン技術の開発と普遍的な普及を大きく加速させることができるのです。

メディアお問い合わせ先:

EverXコミュニケーションズ副社長 イオアンナ・エーベルハルト氏

Joanne@tonlabs.io

(プレスリリース)

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Everscaleプロトコルは、中国でのブロックチェーン・イノベーションを強化するため、BSNとパーミッション型バージョンを統合しました。

Oshikawa

この記事は「Everscale protocol has integrated its permissioned version with the BSN to bolster blockchain innovation in China」の日本語訳記事になります。

ニュース 2022年3月1日

中国北京、2022年3月1日 — ブロックチェーン・ソフトウェア企業のEverX(旧TON Labs)は、ブロックチェーンベース・サービス・ネットワーク(BSN)と提携し、オープン・パーミッションド・ブロックチェーン(OPB)プロトコルを正式に開始したことを発表しました。このパートナーシップは2021年3月に初めて発表され、最もスケーラブルで安全なプロトコルとして世界的に知られ、最近分散化された実環境で54K TPSの世界記録を樹立したEverscale技術へのアクセスをBSNの開発者に与えるものです。

四川省広元市(Guangyuan)にあるEverscaleの都市ノードは、この地域のブロックチェーン開発をサポートしています。広元チェーン(Guangyuan Chain)は、暗号通貨ではなく現金でガス手数料を支払うことで、ブロックチェーン開発者がBSN OPBの強力な機能に容易にアクセスできるようにします。

Red Date TechnologyのCEOであり、BSN開発協会の専務理事であるイファン・ヘ氏は、「Everscaleと協力し、開発者がBSN上で開発するための基礎的なフレームワークの選択肢を増やすことができることに嬉しく思います。今回の統合により、Everscaleの低レイテンシーとスケーラビリティに支えられた中国におけるブロックチェーン応用の新しい章を切り開くことができると信じています。」と述べています。

Everscaleの最も基本的な革新は、セキュリティや分散化を犠牲にすることなく、スケーラビリティの課題を解決したことです。独自のマルチスレッド処理により、Everscaleは非常に高いスループットレベルを実現し、最近では1秒間に最大65,000のスマートコントラクト実行を快適に動作できることを示しました。これは、バリデーターとインフラを追加することで、さらにスケールアップすることができます。DeFi、NFT、その他のアプリケーションの爆発的な増加により、ブロックチェーンネットワークの負荷が増加していることから、スケーラビリティは非常に重要になってきています。

Everscaleネットワークのスケーラビリティ、セキュリティ、および分散化のユニークな組み合わせをBSNに導入することで、中国のコミュニティはEverscaleが技術的に提供するものの恩恵を受けることができます。中国の開発者は、本質的に分散型ネットワークを使用しながら、中国の規制の枠組みに準拠した形で、スケーラブルなバックエンドを必要とするNFTアプリケーションやユースケースを制作することができるようになります。

EverXのCEO兼共同創業者であるアレクサンダー・フィラトフ氏は、今回の発表に際して次のようにコメントしています。

「EverXと提携することで、BSNはEverscaleのスケーラビリティ、セキュリティ、分散化を活用する一方、広元チェーン周辺の開発者はパブリックおよびプライベートブロックチェーンアプリケーションを低コストで構築することができます。」

Everscaleネットワークについて

Everscaleは、スケーラブルな分散型ワールドコンピュータと分散型オペレーティングシステムの組み合わせを提案するユニークなブロックチェーンデザインです。Everscaleは、チューリング完全なスマートコントラクトと分散型ユーザーインターフェースを備えた、毎秒数百万のトランザクションを処理できるEver OSというプラットフォームをベースにしています。

Everscaleは、動的マルチスレッド、ソフトマジョリティコンセンサス、分散プログラミングなどの新しくユニークな特性を備えており、スケーラブルで高速、かつ安全であることを同時に実現しています。Everscaleは、ソフトマジョリティ投票プロトコルによる実力主義に基づく分散型コミュニティによって統治されています。

Everscaleは、SolidityやC++のコンパイラ、SDKやAPI、20以上の言語やプラットフォームに移植されたクライアントライブラリ、様々な分散型ブラウザやウォレットなど、強力な開発ツールを持ち、DeFi、NFT、トークン化、ガバナンス領域における多くのアプリケーションに力を与えています。

EverXについて

2018年5月に設立されたEverXは、分散型アプリケーション開発の専門家によるグローバル集団であり、分散型コミュニティ主導のブロックチェーンであるEverscaleネットワークとその主要コンポーネントEver OSのコア開発者です。EverXは、Everscaleのコア開発者として、グローバルコミュニティや企業が容易にアクセスできるアプリケーションの開発を最適化することに取り組んでいます。

真のエンド・ツー・エンドの分散化は、ブロックチェーン開発を促進する技術スタックであり、コミュニティ主導のEverscaleブロックチェーン上に存在するEver Operating System(OS)によって実現されます。絶対的な信頼と正当なデータ所有権により、開発者は革命的な技術を大量に導入するためのツールを手に入れることができます。

BSNについて

ブロックチェーンベース・サービス・ネットワーク(BSN)は、あらゆる種類のブロックチェーン分散アプリケーション(DApps)を開発、展開、保守するために使用されるクロスクラウド、クロスポータル、クロスフレームワークのグローバルな公共インフラネットワークです。BSNは、インターネットのように、開発者にパブリックリソースと相互運用環境を提供することで、ブロックチェーンアプリケーションの開発とデプロイにかかる高いコストという既存の問題を変えることを目指しています。こうすることで、ブロックチェーン技術の開発と普遍的な普及を大きく加速させることができるのです。

メディアお問い合わせ先:

EverXコミュニケーションズ副社長 イオアンナ・エーベルハルト氏

Joanne@tonlabs.io

(プレスリリース)

Everscaleで収入を得るためのあらゆる方法

Oshikawa

ヴラディ Everscale 2022年3月10日

この記事は「Every Way to Get Income In Everscale | by Vlady Everscale | Mar, 2022 | Everscale (Ex- Free TON)」の日本語訳記事になります。

Everscaleのエコシステムは急速に進化しており、これまで以上に受動的収入を得る方法が増えています!(トークンのEVERと、これまで以上の“than EVER before”をかけている)まだ$EVERをお持ちでない方は、$EVERと$BRIDGEトークンの購入方法についてこちらの記事をご覧ください。

Ever Surf ステーキング

Ever Surfステーキングは、保有資産の利息を受け取る最も簡単な方法の1つです。

Surfのステーキング機能を介して、あなたの$EVERが、DePoolアドレスの1つに保存されている間、収入を得ることができます。これは、預金で保有されている資金の利息を得ることに似ています。

各DePoolには、次のような 特徴 があります。

  • 推定年間報酬 — あなたの賭け金の額に対して発生するパーセントの額のことです。
  • 報酬手数料 — DePoolがあなたの報酬から差し引く手数料です。
  • 最低ステーク数量 — あなたがステーキングで入金しなければならない$EVERの最低額です。

Ever Surfウォレットを使えば、数回のクリックでステーキングで稼ぐことができます。ここで、$EVERをDePoolの1つに送信します。DePoolは、ウォレットが連携しているものから自動的に選択されます。

Ever Surfにトークンをステーキングするには、次のことを行う必要があります。

  1. Ever Surfでウォレットを作成し、残高を増やします。
  2. “Earn staking rewards(ステーキング報酬を獲得する)”をクリックし、トークンを送信するDePoolの特性を一読します。
  3. “Stake(ステーキング)”をクリックし、ステーキングに送信する100.5 $EVER以上の額を指定します。

ご注意:ステーキングからウォレットの残高にトークンを戻す場合は、“Withdraw Stake(ステーキングの引き出し)”をクリックしてから54時間以内に資金がアカウントに振り込まれることに注意してください。

DePoolsとSurfを使ったステーキングを始めるための詳細な手順は、こちらでご覧いただけます。

EVER Poolsステーキング

ステーキングで稼ぐもう1つの選択肢は、EVER Pools DAppsを使用することです。

この場合、DePoolの表から、その特徴を見てDePoolを選択することができます。

EVER Poolsを使用して、$EVERを稼ぐには次のことが必要です。

  1. EVER Walletでウォレットを作成し、$EVERを追加して、アプリに接続します。
  2. 表でDePoolsとその特徴を確認してください。
  3. $EVERを送信したいDePoolを選択し、その横にある“Deposit(入金)”アイコンをクリックします。

トークンをウォレットの残高に戻すには、トークンを送信したDePoolの横にある“Withdraw(引き出し)”アイコンをクリックします。他のステーキング方法と同様に、プールからの引き出しには、現在のサイクルの進行状況により、最大54時間かかる場合があります。

FlatQube ファーミング

イールドファーミングは、様々なDeFiプロトコルでますます人気のある商品ですが、Everscaleもこの点では変わりありません!

ステーキングと同様に、ファーミング収入は年率で表され、トークンがファーミングプールにロックされている限り、あなたのトークンに加算されます。このファーミングプールはLPトークン(流動性供給者トークン)で構成され、それぞれのペアで取引所プールに流動性を提供することで得られます。

どのトークンがファーミングのためにペアになるかによって、収入額は大きく変わります。一般的に、知名度の高いコインや安定したトークンを使ったペアは、知名度の低いトークンを使ったペアよりも低い割合の利回りを提供します。

年間の収入指標はAPRで、パーセンテージで表されます。

FlatQube取引所でファーミングで稼ぐことを始めてみてはいかがでしょうか。

FlatQube 取引所でファーミングのためにトークンを送信するには、次のことを行う必要があります。

  1. EVER Walletを取引所にリンクし、トークンを追加します。
  2. ファーミングページで、利用可能なペアからファーミングペアを選択します。
  3. トークンをファーミングに送信します。ウォレットアカウントに1種類のトークンしかない場合は、“exchange(交換)”タブでその半分を事前に交換します。

ご注意:ペアの片方のトークンの為替レートがもう片方のトークンに対して大きく変化すると、ファーミングから引き出せるトークンの量に影響があることを注意してください。この場合、取引所は独自に、お客様の投資したトークンの比率を変更することができます。

ファーミング中は、ウォレット残高またはペア全体への収入を独自に引き出すことができます。この目的のためのホットキーがあります。

ブリッジトークンステーキング

エコシステムでお金を稼ぐもう1つの方法は、Octus Bridgeプラットフォーム上でEverscaleと他のブロックチェーン間のブリッジトークンをステーキングすることです。この方法で稼ぐためにステーキングするトークンは、ブリッジと呼ばれます。

ブリッジはDEX(分散型取引所)のFlatQubeで売買することができます。

ブリッジトークンステーキングの場合、Everscaleブロックチェーンと他のブロックチェーン間のブリッジ操作に参加することになります。ステーキングトークンを送信することで、あなたのトークンをブリッジリレーの1つに委ね、異なるエコシステム間でのトークンのスムーズな交換を保証するのです。

ステーキングは、Octus BridgeのWebサイト上で行われます。

ブリッジトークンをステーキングのために送信するには、次のことを行う必要があります。

  1. EVER WalletをOctusBridgeにリンクし、ブリッジトークンを追加します。
  2. ステーキングページで、ステーキングに必要な数のトークンを送信します。

Everscaleのエコシステムには、新しい収益のチャンスが、まもなく登場します。今後のアップデートにご期待ください!

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Broxusソーシャルメディア部隊、ローンチ準備完了

Oshikawa

この記事は「Discord」の日本語訳記事になります。

最近、Everscaleのエコシステムには多くの変化がありましたが、Broxusはこれらの変化に大きく関与しています。皆様もよくご存知のように、私たちのほぼすべてのプラットフォームは、新しい外観と機能で設計し直され、アップグレードされています。

これらのプラットフォームがその可能性を最大限に発揮し、DeFiコミュニティ全体がその利用メリットを認識できるようにするため、Broxusの新しい運営実態に合わせて、ソーシャルメディアとマーケティング業務のアップデートを懸命に進めています。

その結果、Broxusソーシャルメディア部隊と呼んでいる、チャンネル、グループ、サイトを拡大し、コミュニティの皆様が常に新しいプラットフォームに関するすべての最新情報を入手できるようにしました。すべてのグループは英語で、AMA(Ask Me Anything)、コンテスト、エアドロップなど、それぞれに興味深いユニークなコンテンツが用意されています。

:point_right:ソーシャルメディアの全ページをご紹介します。

:globe_with_meridians:ソーシャルメディア:

TG(Telegram)のメインニュースチャンネル — Telegram: Contact @broxus_defi_updates

TGのメイングループ — Telegram: Contact @broxus_chat

Twitterメインアカウント — https://twitter.com/Broxus

公式Discordサーバー — invite/6dryaZQNmC

YouTubeチャンネルでは、ウォークスルービデオやポッドキャストなど、さまざまな情報をお届けします — Broxus - YouTube

Redditメインページ — https://www.reddit.com/r/crypto_is_easy/

Facebookメインページ — Broxus

Mediumのアカウントでは、重要なお知らせや案内をお届けします — Broxus – Medium

当社サイト — https://broxus.com/

:rainbow:Octus Bridge:

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:credit_card:Ever Wallet:

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EVER DAOの使い方 ― 詳しいガイド

Oshikawa

ジョン Everscale 2022年3月17日

この記事は「How to use EVER DAO — a detailed guide. | by John Everscale | Mar, 2022 | Everscale (Ex- Free TON)」の日本語訳記事になります。

EVER DAOは、Everscaleネットワークのさらなる発展の方向性を選択するために、ユーザーが提案を作成し、賛否を投票することができるガバナンスツールです。

EverDAOの使い方は簡単ですが、参加するためにはいくつかの前提条件があります。

  • EverDAOプラットフォームでプロポーザルを作成するには、100,000 wEVERトークンをステークする必要があります。
  • すでに作成されたプロポーザルに投票するには、任意の額のwEVERトークンをステークする必要があります。
  • 個人の投票権は、保有するwEVERトークンのステーク量に依存します。

wEVERをご存じない方へ。wEVERは、EverDAOを使用する際に必要となる$EVERのラップトークンのことです。EVER/wEVERをラップ(およびアンラップ)するには、こちらへ:

EverDAOでの投票プロセスの例

第1回目のGov2.0プロポーザルはこちらです。

  1. EverDAOのサイトへアクセスします。 Everscale Community Governance | Ever DAO
  2. Ever Walletを接続します。
  3. 投票にステークしたいwEVERトークンの合計額を入力し、「Stake(ステーク)」ボタンをクリックします。 なお、投票の間、あなたのwEVERはロックされたままであることに注意してください。

4.提案のセクションに移動し、投票したい案を選択します。

5.以下の「賛成(Vote for)」または「反対(Vote against)」のどちらかのボタンをクリックして、投票を行ってください。

6.次に、投票理由をお聞かせください(こちらは任意です)。

7.あなたの投票結果を確認します。

これで完了です!あとは、じっくりと他の方々の意見を聞いてみましょう。

Everscale ネットワークについて

Everscaleは、スケーラブルで分散型のワールドコンピュータを提案し、分散型オペレーティングシステムと組み合わせた独自のブロックチェーン設計です。Everscaleは、毎秒数百万件のトランザクションを処理できるEver OSというプラットフォームをベースにしており、チューリング完全なスマートコントラクトと分散型ユーザーインターフェイスを備えています。

Everscaleは、動的マルチスレッド、ソフトマジョリティコンセンサス、分散プログラミングなどの新しいユニークな特性を備えており、スケーラブルで高速、かつ安全であることを同時に可能にしています。

Everscaleは、SolidityとC++のコンパイラ、SDKとAPI、20以上の言語とプラットフォームに移植されたクライアントライブラリ、様々な分散型ブラウザやウォレットなど、強力な開発ツールを持ち、分散型金融(DeFi)、非代替性トークン(NFT)、トークン化、ガバナンス領域における多くのアプリケーションに力を与えています。

Everscale ネットワークの詳細については、以下をご覧ください。

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